最後までディレクションを通してコミットします。コンセプトとビジネスゴールを守りながら、手に取った人が本能的に使いたくなるものを作ります。
分業すると評価軸も分かれます。企画は企画として、デザインはデザインとして最適化が起きると、個々には良くても、その足し算がいいものになるとは限りません。実装フェーズでも、進むにつれ表面化する課題をコンセプトやビジネスゴールに照らして判断できる人間が必要です。
マイナスをゼロではなく、プラスを作る
プロダクト企画、IA、UIデザイン、社会実装まで
企画書に現れない、本能的デザイン
マイナスをゼロではなく、プラスを作る
UXデザインの多くは摩擦をなくすことを目指します。それは必要ですが、それだけではイノベーションは生まれません。
私はUXをVision Drivenで考えます。ありたき姿を仮説として先に設定し、ゼロからプラスへ——それを実現するためのUXをデザインします。
プロダクト企画、IA、UIデザイン、社会実装まで
最後までディレクションを通してコミットします。コンセプトとビジネスゴールを守りながら、手に取った人が本能的に使いたくなるものを作ります。
分業すると評価軸も分かれます。企画は企画として、デザインはデザインとして最適化が起きると、個々には良くても、その足し算がいいものになるとは限りません。実装フェーズでも、進むにつれ表面化する課題をコンセプトやビジネスゴールに照らして判断できる人間が必要です。
何を作るか、なぜ作るかを定義し、ビジネスゴールとユーザーニーズを接続します。
構造を設計しながらコンセプトとビジネスゴールを検証します。ユーザーが本能的に使いたくなるアウトプットを目指します。
インタラクションデザイナーと協業し、機能的で魅力あるインターフェースを作ります。
実装上の課題をコンセプトとビジネスゴールに照らし、何を守り何をどう変えるかを判断しながらローンチまで導きます。
昨今は、本能、行動、内省のうち、行動(ユーザビリティ)が重視されがちです。しかしユーザーを「使いたい」と思わせる差別化は本能的デザインにあります。
小気味のいいマイクロインタラクション、意匠のディテール、親しみや憧れを生むアートディレクション。これらの積み重ねが、プロダクトに本能的に魅かれるような魅力につながります。

